不動産を売買する
不動産の総額は数百万円から数千万円、時には数億円、数十億円にもなります。
そんな不動産の売買は、一般的には、マイホームを取得する場合など、人生に一度あるかないかです。
それこそ人生に一度の大きな買い物ですから、購入する方はそれは慎重にならざるを得ません。
また不動産を事業として利用されている方も、投資額は事業の採算性に大きく関わってきますので、希望する条件で適正な価格での購入を強く望まれます。
一方、不動産に対する需給動向は常に一定ではないため、不動産の取引価格はその時々の市場環境や、取引当事者の事情が反映し、いつも適正価格で取引されているとは限りません。
自分の希望に沿った物件に巡り合えた場合には購入意欲が強く働き成約価格は高くなる傾向がありますし、需要が減退している時や類似物件の売り希望物件が多いときなどは、どうしても売りたい場合、適正な価格より低くても売却を決断する場合があります。
しかし、最初に申し上げたとおり、不動産の取引は高額ですから、常に冷静に、そして十分に納得して、購入や売却の判断をすることをお勧めいたします。
私達不動産鑑定士は、日々、不動産の取引価格に接し、一般的な世評水準、適正な価格の水準を常に念頭において業務にあたっています。
私達の提供するサービスは、「不動産鑑定評価」でありますが、その業務に付随して多くの情報の蓄積、ノウハウの構築をして参りました。
その一部を使って皆様のお役に立つことができると考えています。
現在は情報化の社会です。不動産を取引する場合には多くの情報が氾濫しておりそれに接することになります。
「本当の価値はどのくらいなのだろう」
そうした疑問や欲求が沸いてきましたら、是非、私達にお気軽にご相談下さい。
適正な価格や市場の動向について客観的な意見や助言をさせていただきます。



